暖かいお湯の日記

枷が解かれている

最終出社日!

いやーーー!!辞めましたねー。本当に辞めたんだなぁ…

お花なんかももらっちゃって、本当にありがたい話ですよ、マジで。後悔が100%ないとは今段階では言いきれないけど、でも自分の選択は間違ってないと信じて進むしかないですね。

 

明日からは休み!!なにしよっかなーー!!なにしよっかなーー!!ワクワク(´▽`*)

でも、どうせダラっダラ過ごしちゃうんだろうなぁ…そうならないようにしたいけど😅

 

とりあえず、円満に辞められた!はず!

たぶん!

 

ありがとうございましたー!!

最終出社日1日前

あーーー!!

ついに最終出社日まで一日になっちゃったよ!

本当に会社辞めるんだなー!そうかー、そうなんだよなー

 

ここに来て急に寂しくなってきました。

思い起こせば、、、

連泊した思い出、始発で家に帰ってシャワーだけ浴びてまた出社した思い出、肩パンされた思い出・・・

 

あれ?ろくな思い出がない・・・?

 

でも、ろくな思い出がないくせにこの段階で寂しがれるということは、普段の生活が楽しかった面が多かったからだろうな。

実際、人は優しい人ばっかしだったし。

自分で言うのもなんだけど、とても可愛がってもらえてたから素直に寂しいですねー

私はそういう人の感情の機微に敏感なもので、人の顔色伺いがちな自分にとって非常に辛いです。

 

でも、地球は丸いし!

同じ土を踏んでいるんだから、別に寂しがることなんてないですよ。

 

明日はお世話になった人に挨拶に行って、引き継ぎして、会社を出て、、

 

 

やばいぞ、泣いちゃうかもしれない。

人との別れの場面は当事者になるとだめだ。

泣いちゃうかも。ちょけないと泣くな、多分。

最後だし笑って終われるように、精一杯ふざけてこよっと。

退職面談をしてきた

今日、人事と退職面談を行いました。

具体的に最終出社日が決まると、なんだかそわそわしますね。

次の会社が始まるのが1月4日なので、休みは計上28連休くらい!

これにはたまげた。

28連休だなんて急に言われても何をすればいいかわからない。

 

何をすればいいかわからないけど、とりあえずさっきエビオス錠を買いに行ってきました。

詳しいことは話しませんが、とにかくエビオス錠を買いました。

 

ちなみに、これからマッハ5000のキモイことを書くので、罵詈雑言をよろしくお願いします、

ということを先に言っておきます。

 

エビオス錠を薬局に買いに行きましてね、まぁエビオス錠ONLYで購入するとタダのSUKEBE野郎と思われるかもしれないじゃないですか?

なので、一応保険をかけてトイレの流れる水に色付けるやつと入浴剤を併せてですね、レジに向かった訳です。

 

レジを担当していたのは女の子でして、まぁ可愛らしい方で。「あぁ、ミスったなぁ・・・」と思いましたね。エッチな本を《あえて》女性店員に出して、その恥ずかしがる感じを楽しむアホな変態がいるじゃないですか?

 

私はそのタイプではなくてですね、単純に可愛い女性店員だと、ホットスナックでさえ買えなくなってしまうような人間なんですよ。

(ホットスナックはダサいから)

 

だから、今回もエビオス錠を差し出した相手が可愛い方だったので、内心「グアアアアアア!!」となってしまいまして。

「もう、《無》の顔をするしかないな」と思い、余裕を装うためにちょっと斜め上を見上げてアフリカに思いを馳せたりしてたわけです。

 

すると、その女性店員がエビオス錠を個包装にしてくれたんですよね。私はコンビニ店員を経験したことがあるので分かるんですけど、生理用品とか避妊具とか、他者に見せるようなものじゃない商品は丸見えにならないように一個袋をかますんですよ。それと同じか??っと思いまして。

 

なんか、良くないですか?

エビオス錠はれっきとした栄養剤なので、薬も個包装にすることもあるかとあるでしょう。

なんら不思議なことはないんですけど、良くないですか?エビオス錠を個包装にしてくれる可愛い女性店員。

そもそも私の目的が、まぁ、なんつーか、その、あれですよ、あれの量を増やしたいという、邪な願いですよ。言ってしまえば。

そう思って購入してるんで、それを個包装にしてくれたのがすげー嬉しくて興奮したんですよ。

 

それで、私がアフリカからエジプトの方に思い馳せを移動させながらも、内心興奮してたら、その店員。

 

なんと、お釣りを渡し忘れちゃったんですよ。

 

めっちゃ良くない?

動揺してたんだろうか。

なんか、ありがとうございました。

 

 

 

私の休日の過ごし方〜勤労感謝の日編〜

8:30

起床。冷凍しておいたご飯を解凍し、納豆巻きとネギトロ巻きを作成。あまりにも美味すぎる。生きていて良かった。

10:00

今日は脱毛に行く予約をしている。

外を見るととんでもない豪雨。普通に笑う。

ここまでの雨だと逆にテンションが上がる。自転車に颯爽と飛び乗り、雨でびちょびちょになりながら駅に向かう。

10:30

電車内は暇なので、録音しておいたハライチのラジオを聴く。おもしろいなぁ(Ü)

11:00

脱毛院に到着。脱毛を受けるのは久しぶりなので緊張する。先払いで35,000円。え?こんなに高かったっけ?渋々一括払い。私は問題を先送りにするタイプだ。

11:30

施術が始まった。

笑気ガスという麻酔を受ける。これは鼻からよく分からないガスを嗅がされ、酩酊状態になって体の感覚をボヤけさせるという代物だ。酩酊状態になった私は無敵だ。度でも度でもどんと来てくださいよ。

禿げ上がるほど痛い。

なんという痛さだよ。軽微の拷問だろ、こんなものは。

敵国に捕まったスパイになったつもりで施術を受ける。私は絶対に祖国の秘密を喋らないぞ!そんな熱光線ごときで屈さないぞ!

そのくらいの強い気持ちを持たなければ泣き出しそうだった。でも泣かなかった。偉いね!

11:50

今まで生きてきた中でも、かなり濃密な痛みに包まれた20分だった。生を感じる。生きていて良かった。

13:00

帰宅。

眠いにも程がある。15分だけ仮眠しよう。

仮眠をし終わったら近くのカフェに行って、小説を一冊読もう。そのあとは、持ってきたパソコンでプログラミングの勉強をしよう。

15:00

寝過ごした。

15分寝るつもりだったのが、120分寝てしまった。すべての予定が崩れた。

今日はもう何もしたくなーい!モードに入ってしまう。ああ、入ってしまう、入ってしまう!まずい!

あー入っちゃいましたね。

決めました、今日はもう何もしません。

22:00

ネットサーフィンをしていたら成人男性向けのゲームが10円で売られていたので、ダウンロード。脳より先に手が動いていた。

14作品で140円。破格すぎるだろ。

とりあえず、プレイしてみる。

そういう作品にありがちな設定のゲーム。

催眠を使って手篭めにしてやるぞー!という感じ。DVというのは冷たいところと優しいところを織り交ぜることで、その人自身の思考回路を操ったりしているみたいだ。必然、催眠をテーマにしているこの作品でも冷たい言葉と甘い言葉をかけて女の子を揺さぶる必要がある。

しかし、ゲームの世界とはいえ女の子にそういうことをするのは辛い。なんとかして甘い言葉だけでこちらを振り向いてくれないか試みるも失敗。何も起こせないままゲームオーバー。

というのを何十回も異なるヒロインで試す。

24:00

お風呂に入り、今日やったことを振り返る。

ミスったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

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愛すべきダチョウ

駅構内から外に繋がる途中の道でこの広告を見つけた時、気付いたらカメラを構えていた(iPhone)。

まさか、ガチョウがワイン作りをお手伝いする時代になっていたとは。

はっきり言って、生きていて良かった。

ガチョウがワイン作りをお手伝いするこの時代に生まれてこれて良かったと思う。「ガチョウがワインを作る」だとあまりにも現実と乖離しすぎていて、引いてしまっていたと思う。あまりにも丁度よかった。お手伝いくらいでいいんだ、ガチョウなんてのは。

チリという土地も良い味を出している。よくみたらチリの地形はガチョウとよく似ている。あの細長い地形は、いったい何なんだ。そこまでして経度を保ちたい理由はあるのか。困ったやつである。

それにしても、ダチョウたちはどうやってお手伝いをしているんだろうか。最初に浮かぶお手伝い方法は、ダチョウ動力である。皆さんご存知の通り、ダチョウはすこぶる足が速い。ランニングマシーン的な機械の上でダチョウを走らせ、その動力を電気に変換してマッサージチェアに流し、労働者の肩をほぐすのだ。さぞかし気持ちいいことだろう。

次に思いつくのは、社内モチベーションを高める役割である。冷静にじっくりあの足を見てほしい。筋肉質でありながらどこか儚げで艶やかなあのおみ足を。ワインを作る労働者たちはあの美脚を見て癒され、「今日も労働頑張ろう!」と、今日も元気に葡萄の熟成を進めるのだ。

最後に思いつくのは、良い葡萄を見つける役割だ。

画像を見る限り、14羽のダチョウたちが全員こぞってある一点を見つめている。こんなにもダチョウたちの挙動が揃うことなんてありますか?間違いない。彼らは最高品質の葡萄の場所を見つめるように訓練されたダチョウたちなのである。なんということだ。トリュフを見つけるブタのように、ダチョウも葡萄を見つける時代になったのだ。

私はここまでの仮説を確かめるため、インターネットで検索を試みた。

すると、ダチョウは自身の脳よりも眼の方が重いという事実が判明した。

その眼は5キロ先も見通せると言われている。もしかすると人間のワイン作りをお手伝いするために脳の能力を低下させて、良い葡萄を見つけるために視力を強化したのかもしれない。

ダチョウ・・・サンキューな。。

 

 

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ガムの餅

職場でひたすらガムを噛んでいる。
ガムを噛んだ後ガムを噛み、噛み終わったガムをもう一度噛んだ後に、そのガムをあと三回噛んでいる。

ガムボトルを購入したあとガムボトルを購入して、
購入し終わったガムボトルをもう一度購入した後、
ガムボトルを三回買っている。

それを9年間続けています。

嗜好品としては、酒やタバコが挙がることが多いが、
私は断然ガム。ガムって知ってる?
あの、グニョーーーンって伸びるやつ。
なんか餅みたいな。餅ではないんだけど。うーーん、でも餅か?餅だったっけ?
まぁ、ほぼほぼ餅なのかな。うん、餅だったわ。

餅を噛んでるのよ、職場でさ。その餅なんだけどひたすらに甘いやつを食べるわけよ。
ミントとかいうのは食べない。つーか食べられない。

あのスースーする感覚がのどに刺さる。ガムなのに餅みたいなことしてくるじゃん、こいつ~〜〜~

みたいなこと考えてたら、奥の銀歯が取れた。たのむわ。

 

 

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今日、やっと上長を説き伏せた

退職すること自体はもうずっと決め込んでいたのに、
私の意思の弱さというか、役所広司みたいな顔で

「断固辞めます!!!!」

と最初に言えたらこんなにずるずる引きずることは無かった。

退職決定しました。

今後の流れとしては、以下の通り。
①人事と面談して、最終出社日などを決める
②引き継ぎ資料等をまとめる
③カメレオンを飼育する
④お世話になった方に退職の挨拶に行く
⑤カメレオンを飼育する
⑥有給を使って実家に帰る

カメレオン以外は、多分トントンと進んでいくだろう。

それにしても、どうしてここまで退職するしないのいざこざが続いていたのか?

なんか、やたらと引き止められたんですよね。。
(ちなみにパワハラ先輩とは別の人)

うぉーーい、そういう感じに思ってくれてたならもっと、、、うぉーーい!!
ってな気持ちもあったんですけどねぇ。
ただ、自分の中で退職を決めてしまったら、半端ない勢いで冷めてしまって。
もうこの会社で頑張れないと思ってしまったのですよ。うん。

その時の会話↓↓↓

上長「ポテンシャルは評価してるから残ってくれた方がいいんだけどなぁ」

私「すいません。。でも、それが私の Another Sky」

上長「やっぱ辞めてくれて助かるわ」

これは完全に嘘なんですけど、評価してくださっていたのは本当にありがたくて。
ちょっと心が揺れてしまった面もあるんですけど、
それでもやっぱり自分の意思が先に来ましたね。
リスキーな選択かもしれないけど、それを納得した上でこの道を選ぶ!と決めた以上、
それ以外の選択肢はありませんでした。

というわけで、12月中旬くらいで会社辞めて、
実家で犬とたわむれてダラダラ過ごして、
年初から働こうと思いまーーーす!!

暖かいお湯~第2部~のスタートです!!!

今は勢いだけで行くしかねぇ!!!!!!
応援してください!!応援してくれたら私も応援しますんで!!!!

 

 

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