暖かいお湯の日記

枷が解かれている

漫才「おパンティー」

b「まて~~~~!!!!おパンティドロボーーーー!!!!」

(舞台上を走りまわるab)

b「やっと、捕まえたぞ、この野郎!」

ab「あっ〇〇です(コンビ名)。宜しくお願いします」

a「違うんです!違うんです!」

b「何が違うんだ!」

a「これ、おパンティじゃなくてパンティです。」

b「なに!?ちょっと見せてみろ!!」

b「(見る)」

b「本当だ・・・おパンティだ・・・」

a「だから違うって言ったじゃないですか!」

b「これは失礼した!申し訳ない!!」

a「たのみますよ・・・本当に・・」

b「いや~~面目ない・・・ん・・・?いや待てよ?」

 

a「なんですか?」

b「きみ!これは誰のパンティーなんだ!」

a「根本はるみのやつです」

b「・・・・・・なぜブラを盗まない!!!!!」

a「えぇ!?」

b「どうしてパンティを選んだ!!ふつう、根本はるみの私物を盗むといったらブラジャーだろう!」

a「僕だってブラの方が欲しかったですよ!!!でも、法律で決まってるから!!!!」

b「・・なに??」

a「(六法を持ってくる)ほら、ここ。」

b「ん~~~なになに、刑法 第235条 他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。ただし、根本はるみのパンティはこの例外とする。」

a「ほら~~~!!!!!」

b「ほら~~じゃない!なんだこのなめた法律は!?!?」

a「この前可決されたんですよ!!」

b「イカれてるのか!!うちの司法は!!??」

a「僕に言わないでくださいよ!!」

b「はっ!!まさか、そんな、、いや、そうとしか考えられない・・・」

a「どうしたんです??」

b「きみ、日本が三権分立をとっているのは知っているな??」

a「ええ、まあ。国会と内閣と裁判所がそれぞれ抑制し合って、権力の濫用を防ぐ仕組みですよね?」

b「そうだ、ただ、想像してほしい。この三つのトライアングルを」

a「も~~なんなんですか・・・・(考え込んで途中ではっと気づいたような顔をする)。根本はるみのパンティー??」

b「そうだ!!この三すくみを線で結ぶと浮かび上がるもの、それが!!!!根本はるみのパンティーだ!!!」

a「なんてこった!!!そんな裏が隠されていたなんて!!!」

b「こんなものは権力の濫用に間違いない!!!腐ってるぞ!!この国は!!」

a「今から国会に乗り込みに行きましょう!!」

b「よし来た!!!あっ、ちなみにお前普通に国家反逆罪で逮捕な」

a「お前もだろ!!」

おわり

(舞台袖にはける)

 

 

 

 

 

スポンサーリンク