暖かいお湯の日記

枷が解かれている

漫才「水牛を倒したい」

(書いてて笑いどころもないしテンポもくそ悪くてこんなの出さない方がいいんだけど、自分への戒めのために載せます。)

あのー水牛と闘いたくてね。シュミレーションしたいから水牛をやってくれない?
やめといた方がいいと思うよ。
いや、でも俺って一回決めたらもう止められないタイプなの知ってるでしょ?
うーんまぁ、それは知ってるけどさ。
だから頼むよ、この通り。
分かったよ。でもさ、水牛じゃなくて普通の牛でいい?
いや、水牛じゃなきゃダメなんだよ。

頼むよ。
えー、難しいんだよ、水牛のニュアンスを、出すのは。

頼むよ!
いやーキツイって。なんで水牛じゃなきゃダメなの?
いいからいいから。
なんでよ、理由を教えてよ。
もーなんでもいいじゃん!!
ったく、分かったよ…

ヒヒィンブフゥーブルルルルルモッシャモッシャ

チャパチャパチャパチャパ

モホホホホーーン

オオーーオドゥドウドゥ
チョォットオチチヲワケテクレナ

ンッ…ホイット…ヨッシャ!!
イツモアリガトナァ

モホホホーンブルルッブルルッザッザッザ

・・・・・・・・・

何やってんだよ!早く倒せよ!

いやいやいやいや、ちょっと待って。水牛のクオリティーが高すぎない?
え?そう?
やばかったよだって。なんか湖みえたもん、今。
というか、乳絞ってなかった?
絞ってた
なんでそんなことすんだよ!
モッツァレラチーズ作ろうと思って
作ろうと思うなよ!
なんだよ!お前が言うから水牛の真似したのにさぁ!
あぁ、いや、わかった悪かったよ。
もう一回だけやってくれ。
ったくよぉ…ブツブツ