暖かいお湯の日記

枷が解かれている

私の休日の過ごし方〜勤労感謝の日編〜

8:30

起床。冷凍しておいたご飯を解凍し、納豆巻きとネギトロ巻きを作成。あまりにも美味すぎる。生きていて良かった。

10:00

今日は脱毛に行く予約をしている。

外を見るととんでもない豪雨。普通に笑う。

ここまでの雨だと逆にテンションが上がる。自転車に颯爽と飛び乗り、雨でびちょびちょになりながら駅に向かう。

10:30

電車内は暇なので、録音しておいたハライチのラジオを聴く。おもしろいなぁ(Ü)

11:00

脱毛院に到着。脱毛を受けるのは久しぶりなので緊張する。先払いで35,000円。え?こんなに高かったっけ?渋々一括払い。私は問題を先送りにするタイプだ。

11:30

施術が始まった。

笑気ガスという麻酔を受ける。これは鼻からよく分からないガスを嗅がされ、酩酊状態になって体の感覚をボヤけさせるという代物だ。酩酊状態になった私は無敵だ。度でも度でもどんと来てくださいよ。

禿げ上がるほど痛い。

なんという痛さだよ。軽微の拷問だろ、こんなものは。

敵国に捕まったスパイになったつもりで施術を受ける。私は絶対に祖国の秘密を喋らないぞ!そんな熱光線ごときで屈さないぞ!

そのくらいの強い気持ちを持たなければ泣き出しそうだった。でも泣かなかった。偉いね!

11:50

今まで生きてきた中でも、かなり濃密な痛みに包まれた20分だった。生を感じる。生きていて良かった。

13:00

帰宅。

眠いにも程がある。15分だけ仮眠しよう。

仮眠をし終わったら近くのカフェに行って、小説を一冊読もう。そのあとは、持ってきたパソコンでプログラミングの勉強をしよう。

15:00

寝過ごした。

15分寝るつもりだったのが、120分寝てしまった。すべての予定が崩れた。

今日はもう何もしたくなーい!モードに入ってしまう。ああ、入ってしまう、入ってしまう!まずい!

あー入っちゃいましたね。

決めました、今日はもう何もしません。

22:00

ネットサーフィンをしていたら成人男性向けのゲームが10円で売られていたので、ダウンロード。脳より先に手が動いていた。

14作品で140円。破格すぎるだろ。

とりあえず、プレイしてみる。

そういう作品にありがちな設定のゲーム。

催眠を使って手篭めにしてやるぞー!という感じ。DVというのは冷たいところと優しいところを織り交ぜることで、その人自身の思考回路を操ったりしているみたいだ。必然、催眠をテーマにしているこの作品でも冷たい言葉と甘い言葉をかけて女の子を揺さぶる必要がある。

しかし、ゲームの世界とはいえ女の子にそういうことをするのは辛い。なんとかして甘い言葉だけでこちらを振り向いてくれないか試みるも失敗。何も起こせないままゲームオーバー。

というのを何十回も異なるヒロインで試す。

24:00

お風呂に入り、今日やったことを振り返る。

ミスったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

スポンサーリンク